2008年05月01日

サントリーニの歩き方#39<the Greek Church>

ギリシャの人々は、殆どが敬虔なギリシャ正教会の信者です。
サントリーニ島にも、各町ごとにビザンチン様式の青い丸いドームをかぶった
教会があります。

その代表格がこちら。Firostefani(フィロステファニ)の教会。
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サントリーニ島を紹介するときには欠かせないアイコンになっています。

こちらは、Fira(フィラ)の繁華街の中に立っています。
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抜けるような青空に映えてきれいですね~♪

こちらは、北端の町Oia(イア)のランドマーク的存在の教会です。
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同じくOia(イア)の町の入口にある教会。
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町中にあり、地元の人々や観光客で来訪者の絶えない教会は、
当然ながら手入れが行き届いて、美観が保たれています。

でも、郊外に車を走らせると、葡萄畑の中にぽつんと立つこんな小さな教会を
しばしば見つけることができます。
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ともすれば見過ごしてしまうような場所にあるけれど、
真っ白な壁や建物の周りはちゃんと掃除も行き届いていて、
そこに暮らす人々に大切に護られているのだなぁ・・・ということがわかります。

   神様を敬う、なんともいえない人の温もりを感じました。


どの教会も真っ白な壁が陽の光を受けて神々しく輝いて、
来る者を温かく迎え入れてくれているようです。

殆どの教会は、立ち入り、参拝が自由にできます。
中に入る時は勿論、サングラスや帽子は外しましょうね~。
神様に向き合う時は、真摯な気持ちでお祈りしたいものです。


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GWがスタートしました!
お陰様で今年もヴィラサントリーニはとても賑やかなGWになりそうです♪


一日の終わりに、可愛がっているアイビーのお世話を熱心にしているうえたくん。
このアイビーちゃんたち、別名“うえたファーム”と呼ばれています。
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見つけたあなたは相当な“びらさん通”   ですね!!!

どこにあるのか探してみましょう! (見つけても何も出ませんが・・・)

2008年04月12日

サントリーニの歩き方#38<ちょっと前のサントリーニ>

Fira(フィラ)の中心街から少し離れた、アギオス・アタナシオス通りに、
ひっそりとした佇まいのサントリーニ島博物館?があります。

看板も控えめで、かわいすぎて見落としてしまいそう。
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なぜ「?」付きかというと、案内人の方にはっきり名称を聞いてなかったのと、
後で調べようにも、ガイドブックや地図にも載っていなかったから。

もっとちゃんと聞いておけばよかった・・・今更ジロー。m(_ _;)m

ここは、まだ観光開発されていない、農業が生活の中心だった時代
(おそらく20世紀初頭頃)の島の生活の様子を実際の建物と資料館とに
分けて展示紹介している施設です。

ブーゲンビリアが似合うこの教会も施設の一部。 絵になります!
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葡萄酒倉庫の入口のドア。
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ブルーがいかにもサントリーニ! 私のお気に入りの一枚です。
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ここではワインより「葡萄酒」という方が耳に馴染むような気がします。
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こちらは井戸。
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なんでこんなにいちいちカワイイんでしょうね。

シンプルなベッドルーム。 洞窟の家なので天井はアーチを描いています。
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雑貨屋さん? いえいえフツーのお家の窓辺です。
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神様に祈りを捧げることを何より重んじ、日々の暮らしを脈々と営んできた
島の人たちの素朴な生活を垣間見ることができたのでありました。(*^-^*)ゞ

2008年04月08日

サントリーニの歩き方#38<Door>

今日はサントリーニ島の・・・
一般家庭のお家のドア♪をピックアップしてみまshow!
どこも とにかく カワイイんです!
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欠かせないのは“素焼きの壺にお花”
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このセンスは、やはり土地の文化でありますね。
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厚み感のあるドアもステキにゃり・・・。
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Oia(イア)の町でドア塗りをしていたおじさん。
帰りにこの前を通ったらすでに塗り終えたドアがはめ込まれていました。
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サントリーニといえば、やはり白壁にブルーのドアが多いのですが、
個人のお家はそれぞれに個性が出ていて、
面白い色や形が楽しかったりします♪d(^-^*)


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<夜桜見物>

ここ数年諦めていたお花見。
でも思いがけず先日、友人が夜桜見物に誘ってくれました。

“桜”には、やっぱロゼでしょ!ということで、
MOET&CHANDON ROSE を用意してくれました。なんて粋なはからい!!!
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ゴチソウサマでした~♪

今年の桜もそろそろ見納めでしょか・・・。
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カンパイ♪  来年もキレイに咲いてね。

2008年03月22日

ネコたちの楽園と「心の旅」

エーゲ海の島々では、たくさんのネコやイヌたちが、
人々の日常に溶け込んで共に暮らしています。
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とても幸せそうに。。。
(彼らに聞いた訳ではないですが、そう見えます。)

レストランで食事をしていると、いつの間にか足元に来てスタンバイ!
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はいはい。 ちょっと待ってねー。
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ノラちゃんたちは、つかず離れずの程よい距離を持って接しているようです。
とてもフレンドリーだけど、
決して意のままにはならないプライドをお持ちなのです。
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そんなエーゲ海で暮らすネコたちの日常を綴った写真集が、
増見芳隆氏「心の旅」です。
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ページをめくるたびに、ほんわ~、ほのぼ~、思わずにょ~・・・( ̄▽ ̄)~3
ネコたちの表情、仕草にとても優しい気持ちになれる写真集です。

ヴィラサントリーニファン?の方はもう気がついていらっしゃるでしょうか?
HPのトップページが少しお色直しいたしまして、
「心の旅」もやっとホテルフロントで販売できるようになりました。
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一家に一冊! いかがですか奥さん!

お問い合わせはヴィラサントリーニ、フロント
088-856-0007 までどうぞ♪

2008年02月17日

サントリーニの歩き方#37<Cosmopolitan Suites>

今日は、サントリーニ島で一番賑やかな町、Fira(フィラ)で一番のお気に入りの
ホテル“Cosmopolitan Suites”(コスモポリタン・スィート)をご紹介いたします。

以前にも少し紹介したことがありますが、このホテルのルームキーからヒントを得て、ヴィラサントリーニのルームキーをつくりました。

質の良いホテルに共通していることですが、
エントランスやアプローチが実にシンプルで、余計な物が置かれていません。
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極力“物”を省くだけで、とても清潔に、美しく見えます。
Simple is the best! です。

お部屋のタイプは様々ありますが、私はいつもコンパクトなスタンダードダブル。
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バスローブの質がとにかく素晴らしく良くて、
シャワーの後、バスローブを着たまま朝まで眠ってしまったこともあります。

雑誌“Esquire”にも取り上げられたことのある、雰囲気のあるプールです。
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好きな本とワインを片手に、プールサイドでまったり過ごしましょう。
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洗練された隠れ家的スタイリッシュホテル、コスモポリタン・スィートでした♪

えーと、ただこちらのホテル、一つだけ難点がございます。
それはホテルの下がロバタクの通勤路になっているということ。

そう、開放感に浸ろうと ~♪南に向いてる窓を開っけ~♪ ると・・・

ロバのウ○○臭がお部屋一杯に広がりますのです・・・・・・・

(私は動物の匂いは全く気にならないタイプですので平気です。むしろLOVE♪)

2008年01月26日

サントリーニの歩き方#36<Hotel PERIVOLAS②>

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…ペリヴォラス、それは満たされるために訪れる場所・・・

これは“PERIVOLAS”のHPに記されている一節です。
思いっきりリゾートしたいわ!という欲求を存分に満たしてくれる
リゾートホテル“PERIVOLAS
その魅力をもう少しご案内いたします。

こちらはペリヴォラス・ウェルネススタジオです。24時間対応!
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ジャグジーはほどよい温水。 スイッチを入れると・・・
あっという間にブクブクアワアワ~。カニ風呂~。
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ジャグジーで体をほぐしたら、マッサージ機能もついているシャワーでサッパリ!
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そしてサウナ!(真ん中はミストサウナです)
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使い心地のいいタオル、アメニティはたっぷり用意されています。
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シャワールームの窓(ガラスなし!)から見えたすがすがしい空。
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エーゲ海を眺めながらマシンを使えます。
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夜は静かにしっとりとした雰囲気、昼は元気がでてきちゃう雰囲気、
それぞれに魅力満載の“PERIVOLAS” でした♪

2008年01月22日

サントリーニの歩き方#35<Hotel PERIVOLAS①>

サントリーニ島北端の町Oia(イア)は、最もサントリーニ島らしい町です。
断崖にひしめき合うようにカワイイ建物が連なり、道は迷路のように入りくんで、ステキなショップやカフェもあったりして・・・
んー、たまらにゃーい!o(≧ー≦)o!
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リゾートホテル“PERIVOLAS”(ペリヴォラス)は、そんなイアの町の南端にあります。
数々の雑誌やメディアに取り上げられてきた老舗の上質リゾートホテルで、
その居心地のよさといったら!筆舌につくしがたいものがあります。
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レセプション(フロント)のロビーからして、このリラックス感。
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何気なく置いてあるクッションも、持って帰りたいと思ったほど上質なものでした。

私がステイしたお部屋です。 吸い込まれるようなリネンでした。
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テラスからマイルームをパシャ。
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む~でぃ~です~。 シングルユースが泣ける~。

各客室には、ミニキッチンが備え付けられています。
食材を買ってお部屋で簡単なものを作っても楽しいですヨ(*^-^*)
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部屋前のテラス。お隣さんと行き来は自由です。
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↑このテラスでいただいたウェルカムドリンクのお酒。 ウヒっ
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朝からテラスでお酒~♪
  ぁぁぁ・・だんだん酒飲みのレッテルが貼られてゆく・・・

お隣さんはテラスで朝食のようです。 覗いちゃってごめんなさいよ。
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私はプールサイドで・・・
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朝食はビュッフェ。 豊富な種類でクオリティも高いです。
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おっ!来た来た♪  おはよ~。
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外で食事をしているといつの間にか必ず足元にいます。
お客さんがくれるハムやチーズが彼らの朝食。

たくさん食べてね♪
②につづく~!

2008年01月12日

サントリーニの歩き方#34<スヴラキ>

前回、スケジュール管理についてふれたばかりだというのに!
本日もやっちゃいまし・・・たと。
15時から取材が入っていたのに、16時からと勘違いしていて
取材の方をめっちゃお待たせしてしまったのです。 ガボーン(*゜ロ゜)
H様、誠に誠に申し訳ございませんでした!(また謝ってるし・・・)

何のためにスケジュール帳を携帯しているんでしょうね!まったく=3
副支配人に、真顔で「病院行ってきた方がいいですよ」と言われ真剣に落ち込みました。・・・( ̄_ ̄;)

テンション↓↓↓気味ではございますが、気を取り直して、
本日はギリシャを代表する料理、第2弾。
“Souvlaki”(スヴラキ)をご紹介します。

こちらは、Imerovigli(イメロヴィグリ)にあるホテル“HONEYMOON PETRA”
その名の通り、ハネムーナーにピッタリの素敵なホテルです。
(ソファの下でネコもシエスタ中♪)
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このホテルの近所のタベルナでいただいたスヴラキがこちら。
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スヴラキは、肉(主に羊肉)や魚を串に刺して炭火で焼いたものです。
シシカバブやケバブと同じです。所変われば名前も変わるって感じですね。

こちらはFira(フィラ)のタベルナで出されたスヴラキです。
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何というか、どちらも「ばばっと焼いて、どりゃーっと出す!」みたいな大雑把感が
あります・・・。ギリシャの料理って大体が「ばばっ」&「どりゃー」で出来上がる
ような気がします・・・。

でも、ギリシャの代表料理ですから、これは当ホテルでもご提供したいなと
思いました。
同行したヴィラサントリーニ レストランThiraの山田シェフは・・・
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そうですよね~。
やはりここは、シェフに一肌脱いでいただかなくては!

というわけで、レストランThiraのメニューに加えられたのがこちら。
スヴラキセット”(スープ・グリークサラダ・デザート・コーヒー付)2000円。
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お魚かお肉はお選びいただけます。
お魚はスズキかタイを、お肉は食べやすいので牛肉にしております。

上質なオリーブオイルと岩塩、レモンなど、お好みでかけてお召し上がりください。
私はオリーブオイルをた~っぷりかけるのが好きです。(*^o^*)
お肉もお魚も、ジューシーでとても美味しいですよ。

青い空と海を眺めながら、エーゲ海気分のランチ♪是非お楽しみください。

2007年12月12日

サントリーニの歩き方#33<ギロピタ>

ギリシャに行ったら大抵の観光客は食べていると思います。
「ギロピタ」 (≧w≦)!!!!

ギロピタは、元々トルコからきたそうです。
ギロ(ラム・ポーク・チキンのグリル)と野菜、グリークヨーグルト等を、ピタパンでくるんと巻いた、ギリシャ風ハンバーガーみたいな食べ物です。
ギリシャを代表する料理・・・というよりは、スナック的な感覚でお手軽にいただくことができます。
1個だいたい 1.5~1.8ユーロ。 ドリンクとセットもOK。

ハンバーガーショップのようなノリで街角にたくさんギロピタ屋さんがあります。
店によって値段も味も微妙に違うので、安くて美味しい店を見つけると仲間内でちょっと自慢できちゃいます。

これは紙で巻いていないバージョン。オープンギロピタ。(・・・ていうのかな・・・)
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手前のピタパンを手にとって、お好みで「具」を巻きます。

こーんな感じにバランスよく置いて、あとはお口に持っていくだけ♪
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スパイスが効いてジューシーなお肉に、野菜とヨーグルトがベストマッチ!
ハンバーガーよりずっとヘルシーで、栄養バランスもいいと思います。

巻き巻きタイプをお店の前で「あむーっ!」している社長と加藤氏。
・・・!!! いつの間にか、ちゃっかり者がスタンバってますにゃ!!!!
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ちゃんとキミのぶんもあるよ・・・。
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ギロピタには、コーラやジンジャーエールが合いますよ~~~(≧▽≦)
「いや、一番合うのは“ハイネケン”やろ!」 (←デザイナー下元氏割り込み談)
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2007年11月17日

サントリーニの歩き方#32<こだわり④フットライト>

夜は闇が支配するもの。
電気というエネルギーが登場するまでは、夜は暗いのが当たり前でした。今では都会でなくても、頭の上から無数の街灯やネオンが降り注ぎ、昼間と変わらないくらい明るいです。

こちらは、フィラの町中の面白いデザインの階段です。
側面に点々とくっついているのがフットライトです。
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サントリーニ島は、中心地であるFira(フィラ)は、夜中まで店も開いているので、
煌々と街の灯りが賑やかに煌いていますが、少しはずれると夜は静かな闇が訪れます。
街灯も殆どなかったように思いますが、代わりにやわらかい光のフットライトが夜道を案内してくれるのです。
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このフットライトの形♪かわいいですよね♪
これ↓欲しーーーー! って思っちゃいますよね!!!?
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取り付け方が微妙に歪んでたりして結構いい加減ですが、それは「サントリーニ島だから」大目にみてあげてください。

んで、、、むっひっひっ (*^曲^*)ゞ 
“ヴィラサントリーニ”にもこの通り↓優しい灯りを導入いたしております!
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勿論、サントリーニ島で買い付けた、同じデザインのものです。

食事やお喋りをするだけなら、柔らかい間接照明と手元にキャンドルの灯りがあれば充分です。
優しい灯りは、優しい眠りにもいざなってくれるような気がしますね・・・。

2007年10月27日

サントリーニの歩き方#31<おっぱい山>

Fira(フィラ)から北を見ると、、、
Imerovigli(イメロヴィグリ)の町を望むことができます。
そして、町の左に飛び出た部分。
すんごい目立つ形状の岩山が、否が応でも目に入ります。

物思いにふけるイヌくんの後方にある岩山デス。
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地図にはTheoskepastiとありますが、
ごめんなさい、何て読むのかわかりません。
でもこの形、まるで女性のおっぱいみたいです。
実際、島の人々もそう呼んでいるみたいでした。

あの頂上はどうなっているのか・・・!!!!  単純な好奇心が芽生えます。
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「なぜ山に登るのか」 と登山家に尋ねると、
「そこに おっぱ・・・いや、山があるからだ」と答えるでしょう。

ということで、登ってきましたよっ=3=3=3 おっぱい山に!!!!

Imerovigli(イメロヴィグリ)の迷路のような細い道を、だいたいこっちかな~と
勘を頼りにてくてく歩きます。 
すると、BLUE NOTE というBARに行き当たります。
(かの有名なBLUE NOTEとは違うお店です。たぶん。絶対。)
このBARの裏に、おっぱい山へと続く道が伸びておりました。
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Imerovigli(イメロヴィグリ)の町はFira(フィラ)より高い位置にあります。
なので、海抜300m以上ということになります。
おっぱい山に行くには、町から一端中腹辺りまで下りて、また山に向かって登る。
という道のりでした。
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てくてくてく・・・・・てくてくてく・・・・・・ ちょっ・・・待って?

こ、これは結構・・・ハァハァ・・・き・きつい・・・? 

思いつきで・・・ゼィゼィ・・・登るような山じゃな・・・い・・・じゃん!

途中ですれ違った人なんて、完璧登山ルックだったし。
足元サンダルの私を見て、あの人絶対私のこと「山をナメてんのかコラ!」
とか思ってるし・・・ 「無謀やろこれ!」と一人ツッコミを入れつつ、
なんとか完歩。 なかなかハードな道のりですた。 ε-( ̄△ ̄)
所要時間は片道約1時間くらいでした。

でも、遮るものが何もないそこからの景色は、まさに 絶っ景 !!!
Oia(イア)と向かいのThirasia(ティラシア)島が
バッチリ1フレームに収まります。
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下りていく途中にあった教会。 ↓これ! めちゃ②カワイくないですか!?
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今は何もないただの岩山ですが、ところどころに人が住んでいた気配が残っていました。頂上は掘りこまれていて、中に城砦の跡のようなものが残っていたそうです。
(てっぺん岩まで登りきった社長談)
見晴らしがとてもいいので、軍用に使われていたのかもしれませんね。

2007年10月17日

サントリーニの歩き方#30<ケーブルカーとロバタク>

サントリーニ島の中心街、Fira(フィラ)は断崖の上に町があります。
その300m真下に、Old Port(オールドポート)と呼ばれる港があります。エーゲ海クルーズの船や連絡船が着く港です。

Firaの町とOld Portの行き来はケーブルカー!またはロバタクシー!
そして580段もの階段を徒歩で! のいずれかになります。

まずはケーブルカーで一気にOld Portまで下りました。 片道3.5ユーロ。
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ハンパじゃない傾斜です。 ッヒョーーーーー!
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最前列はジェットコースター並の迫力!?とワクワクしながら乗ったものの、スピードはゆったりしてて期待ほどではなかったです。 ちぇっ・・・

Old Port に着きました。
大きな船は少し沖に停泊し、船の乗客は手前の小さい船に乗り換えて上陸します。
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Old Port からFiraの町を見上げると、こーんな!さすが300m
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この高さを炎天下 徒歩で上がるほど自虐趣味はありません。
そこでロバタクシー、ロバタクの登場です!
ここが乗り場。 うーん、ロバ臭をお伝えできないのが残念。
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駐車(馬?)場で出勤待ちのロバくんたち。
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ロバは慣れたもので、鞍に乗ると勝手に歩き出して、つづら折の階段を黙々と上がっていきます。
ロバ使いのおじさんは、スピード調節や途中でサボってるロバを「ほれほれ早よ行かんか」とせかしたりする役目でついて来てくれます。
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ロバタクは、Old Port→Fira で所要時間約15分、3.5ユーロ。
ガイドブックには6ユーロと書いてましたが、粘り腰の交渉でケーブルカーと同じ値段に♪
サントリーニ島を体感するのに一番手軽で、楽しー!ロバタク、現地に行かれたら是非乗ってみてください♪

2007年10月06日

サントリーニの歩き方#29<Hotel ICONS>

先日、立て続けにお客様から「いつもブログ楽しみに見ています!」と
言っていただきました。テレながらも、心の中では「よっしゃーーー!」 

HPを管理してもらっている方に聞くところによると
「ブログのヒット数は確実に増えてきてるっすよ」とのこと!

嬉しいですね~♪ご覧いただいている皆様、どうもありがとうございます。
が、、、頑張ります!( ̄^ ̄)=3

今日はサントリーニ島、Imerovigli(イメロヴィグリ)にあるホテル
ICONS”(アイコンス)をご紹介します。
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はじめてイメロヴィグリを訪れた時、ICONSはまだ建築中でした。
翌月OPENというときに、偶然現場にいたホテルオーナーさんに中を見せていただくことに。
「この目線でプールから海を眺めるんだー」と、ホテルにかけるアツい思いを語ってくださいました。
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そして翌年、出来上がったICONSに泊まってみました。
ダブルの1ベッドルームをシングルユース(悲)。確か400ユーロくらいでした。
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アメニティはエルメス!
サイズも計算された、センスのいい箱にきちんと収められています。
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テラスでいただくブレックファスト。これぞサントリーニ!
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中には部屋の地下に!プライベートプールがある客室も!
でも、客室全体がすごい湿気で、こりはちと企画倒れかも・・・ですにゃ。
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外のプールは完璧なロケーションです!
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タオルやバスローブ、リネン類も質が良く、ホテルラベルのワインやミネラルウォーターが置いてあり、家具はアンティークを用いるなど、とてもポテンシャルの高いホテルでした。バスタブ有り!しかもジャグジー付き!何度でも泊まりたいホテルのひとつです。

2007年08月31日

サントリーニの歩き方#28<断崖!絶壁!>

サントリーニ島はエーゲ海屈指のリゾート島。
主に左側(西側)の断崖に沿って、サントリーニ島の特徴が色濃く出ているホテルが建っています。
それこそひしめき合うように・・・。

島の北端、Oia(イア)の町です。
断崖の上にへばりつくように?建物がわらわら建ってます。
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絶壁っぷりがうかがい知れるホテルKATIKIES(カティキエス)
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こちらもかなりの高低差があるイメロヴィグリのホテルCHROMATA(ホロマタ)
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ホテル入口から一番の下層階まで7~8階くらいあるところもザラです。
勿論、エレベーターはありませんので、荷物を運ぶホテルマンは力持ちでないと務まらないと思います・・・。

2007年08月28日

サントリーニの歩き方#27<こだわり③客室の壁>

またもや本日、大阪の友人から「大井ちゃん、最近また忙しいんか?ぶろぐ止まってんでー。」とツッコミ電話をいただきました。あぃたた・・・いえ!そのツッコミを待ってたんですよ!

久し振りに“サントリーニの歩き方”です。 こだわりシリーズ第3弾~!
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ヴィラサントリーニの客室の壁を飾っている、ブルーのオブジェ
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これは、FIRAの町中にある、土産物やさん“Kalipso”(カリプソ)で購入しました。
深いブルーのグラデーションがとてもキレイです。真ん中の部分は人物や鳥や魚が描かれています。作家ものですが、作った方のお名前はすみません、忘れました・・・。

Kalipso”店主のジェラッシモさんと娘さんのマリア。
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本当に絵に描いたようなステキな親子です。
人柄の良さがお顔に溢れています。
マリアとはスグ友達になり、彼女の案内で、サントリーニ島の隅から隅まで訪ねることができました。自宅までお邪魔して大はしゃぎ!とてもサントリーニらしいおもてなしで、ステキな時間をすごせました。
感謝!です!
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またおじゃましに行きます!( ̄^ ̄)=3

2007年06月16日

サントリーニの歩き方#26<こだわり②牛の角>

ヴィラサントリーニのこだわりアイテム第二段です!

下のホテルはImerovigli(イメロヴィグリ)の断崖にあるホテル、
その名もON THE ROCKS(オンザロックス)。
客室の名前にギリシャ神話の神様の名前をつけていました。
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隣接するいくつかのホテルと共有の階段を下りていくと・・・
客室テラスの入口に、こんなカワイイドアがありました。
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このドアの「牛の角のような形の取っ手」にビビビっ!ス~テ~キ~♪

サントリーニ島の南に浮かぶクレタ島には、王妃が牛と交わり生まれた子供、ミノタウロスを宮殿の地下の迷宮に閉じ込め、島の守護神にしていたという神話が、ミノア文明の時代から語り継がれています。
アテネの町中にも、そこここに牛のオブジェがあります。
どうやらギリシャやエーゲ海では「牛」を崇めている様子・・・
だからこんなオブジェの取っ手ができたのかな~?と想いが拡がりました。

アテネの中心、シンタグマ広場にも牛さんが・・・
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探し回った果てにFira(フィラ)の町の金物屋さんで、あったー!ついに発見!!
サスガにON THE ROCKSにあったような大きい「角」はなかったのですが、
こんな“チビ角”をお店にあるだけ買ってきました。
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客室のデスクやナイトテーブルを大工さんに特注で作ってもらい、それに「牛の角取っ手」をつけてみると・・・はい!ヴィラサントリーニオリジナル家具の出来上がりです~~~!
いかがでしょうか?
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手荷物で持って帰ったこの取っ手、各空港のセキュリティチェックでこ・と・ご・と・く・止められ、銃弾!?の疑いをかけられ、没収の危機に遭いつつも、どうにか持ち帰りました。
こんなの何十個も持ってたらそりゃあ怪しまれますよねぇ・・・……( ̄∇ ̄|||)

2007年06月10日

サントリーニの歩き方#25<こだわり①ルームキー>

当ホテルの客室ルームキーのお話です。。。
下はサントリーニ島の中心地、Firaの町で一番のお気に入りホテル、
Cosmopolitan Suites (コスモポリタン・スィート)。
このホテルは、Firaという賑やかな町の喧騒とは一線を隔していて、とても静かで格式もあります。
(私の定宿に指定してます!=3)
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何年か前の“Esquire”(エスクァイア)のギリシャの特集記事の中で、サントリーニの上質ホテルとして、大きく取り上げられていました。
写真のお部屋はスタンダードダブル。こじんまりしていますが、快適空間です。
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ルームキーについていたキーホルダーは、エーゲ海のラッキーアイテムのビーズを連ねたものでした。
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Σ(≧w≦)こ、これだ~!とヒラメキまして、お土産ショップへGo!=3=3
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こんな感じのキーホルダーを大量に買いました~!!
すべて、エーゲ海のラッキーアイテム付きです♪エーゲ海のラッキーアイテムとは、目をアイコンにした青いビーズや、海や波をモチーフにした渦巻きなどがあります。お守りにもなるそうです。
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そして、じゃーん!ヴィラ・サントリーニのルームキーにつけてみたら・・・
やーん、ぴったんこー!
SANTORINI”の文字もバッチリです!
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とてもカワイイ♪とお客様に大変好評いただいております。 エヘ。

※申し訳ございませんが・・・以前はご希望の方に販売もしていたのですが、あまりの人気ぶりに、在庫が底をついてしまいました・・・。只今取り寄せを検討中です。販売を再開できるようになりましたら、またこのBlog上でご案内させていただきます。

2007年05月29日

サントリーニの歩き方#24<ネコ暖房>

サントリーニの歩き方#23で、“ネコはホテルの客室に出入り自由”ということを書きました。今日はネコ暖房のお話です。
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2年前、5月にサントリーニ島を訪れたときのこと。
いつも通りホテルで一人部屋を取り、夕食に出かけ、その後メンバーと解散して、客室に戻りました。そこで初めて暖房器具がないっ!予備のブランケットもないっ!レセプションはもう閉まって人もいないっ!ということに気がつきました
Σ( ̄□ ̄;)がぼーん
5月はミドルシーズンに入ったところで、日中は丁度よい気温なんですが、夜になるとぐっと冷え込みます。 さ、寒い・・・!マジ寒い!このままでは眠れない!
そうだ!シャワーだ!熱々のお湯であったまろう。シャワワ~~~・・・これが!途中から“水”にっっ!!タンクに貯めてたお湯が底をついたみたいで、それから一切お湯もでなくなりました。Σ( ̄□ ̄;)がぼぼーん!

この日、実は夕食から帰ってきたときに、一匹の茶トラねこが、とことこ私についてきて、まるで自分の家みたいな感覚で一緒に部屋に入って来ていました。私が震えながらシャワールームから出てきても出て行く様子がなく、ずっと部屋にいるんです。
もぉキミの体温に頼るしかないよ!
こうして私はネコをベッドに連れ込・・・いえ、暖房代わりにして、一夜を過ごしたのでありました。。。
やっぱり寒かったんだけど、ネコの体温はそれなりに私を暖めてくれて、本当に助かりました。
ネコは部屋の中に粗相をすることもなく、朝になると「さーて仕事に出かけるかー」てな感じで、部屋を出ていきました。
このこが、その茶トラねこ。「その節はお世話になったね。。。」
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まだ元気でいるといいなぁ・・・

茶トラちゃん(右)とそのともだち♪
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2007年04月22日

サントリーニの歩き方#23<パー>

エーゲ海の島々では犬やネコがとても平和に幸せに人々と共存しています。
動物大好きな私としては、実に理想的なことです!

昔から、船の交易で発展したエーゲ海の島々では、ネズミ捕獲のため、船でネコを飼っていました。そんなところからネコを大切にするようになったのではないでしょうか・・・ペットとして飼われている犬や猫もいますが、殆どは野良ちゃんで、餌は人々がそれぞれに与えているようでした。

このネコはサントリーニ島Oia(イア)のホテルPERIVOLASにいたノラネコちゃん。
よく見ると前足がミトンのように変形しています。
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文豪ヘミングウェイは大変な猫好きで、ある日、航海士からネコをもらいました。そのネコは船の中で飼われいたため、近親交配の影響?で指が6本あったそうです。。。彼はその猫を大変かわいがり、今でもヘミングウェイの資料館では数十匹が暮らしているそうなのですが、その6本指のネコがサントリーニ島にもいたんです!

やはり同じような理由からではないかな~?と思いますが、穏やかな性格で、人なつっこくて、とってもかわいかったです!元気に幸せそうに暮らしていました♪
私たちは手がパーと開いていたので、このネコのことをパー、パーと勝手に呼んでいました。

ホテルの私の部屋にまるで自分の家のような感覚で、フツーに入ってくるパー
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パーに限らず、ネコはお客さんが拒まなければ客室に出入り自由!
上質なホテルにもかかわらず、その辺はサスガ!サントリーニ!
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無理矢理抱っこされて、腰が引けてる 引けてる・・・
だーっっもぉ!きゃわいすぎっっ!(≧∇≦)!

サントリーニ島の伝統的な建築スタイルの代表格Hotel PERIVOLAS
HP→http://www.perivolas.gr
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上質なリネン、アメニティでゆっくりくつろぐことができました。
オススメのホテルです。

2007年03月21日

サントリーニの歩き方#22<アクロティリ遺跡>

サントリーニ島の南端、三日月形の島の尻尾の位置にあるアクロティリの遺跡は、紀元前1450年頃の大噴火によって廃墟と化したミノア文明時代の町です。
当時の人口はおよそ3万人だったといわれています。ギリシャの考古学者マリナトス教授によって発掘されました。
当時の文化や芸術性の高さを物語る有名な「ボクシングをする少年」や「百合とツバメの図」などの優れたフレスコ画が発見されました。
発掘された画や壺、装飾品などは、現在、アテネの国立考古学博物館に展示されています。

アクロティリ遺跡の内部
殆どが噴火当時の灰に埋もれていたため、保存状態が非常によかったということです。
現在は入場料無料。
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有名な「ボクシングをする少年
当時の人々の生活がうかがえます。
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アクロティリ遺跡の駐車場前で売られていた果物。
トラックの荷台がそのままお店になってます。
買った果物はホテルの冷蔵庫で冷やして食べました♪甘々~(*^o^*)
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2007年03月10日

サントリーニの歩き方#21<Akrotiri>

Akrotiri(アクロティリ)は、有名なアクロティリ遺跡がある町です。アクロティリ遺跡からは、ミノア文明の芸術性の高さを物語る多くのフレスコ画が出土しています。遺跡については次回ご紹介しますね。

アクロティリの町の入口にあるランドマーク的なスーパー
スーパーといってもコンビニに近い感じです。
日用品や食料、衣類、土産品、なんでも一通り揃っていて
Fira(フィラ)よりお安い!
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狭い店内の床に無造作に置かれた「マメ」!
スコップですくった分だけ計り売りしてくれます。
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お店の前のギリシャ正教会。
どこの町に行っても必ず教会があります。
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2007年02月17日

サントリーニの歩き方#20<大理石>

視察隊一行でサントリーニ島の大理石の店に行きました。プロレスラーのように大きな体躯のアントニオの店です。
ここでは天板が大理石のテーブル、柱のオブジェ、そして看板になる板を購入。板にはOld GreekでVillaSantorini と彫ってもらいました。この看板は現在、ヴィラサントリーニの入口に立てかけてあります。

ひろーい敷地にところ狭しと大理石が!
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この板を切ってホテルの看板にしました!
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お店の看板犬?
彼はうるさいくらい吼えて、大理石じゃなくケンカ売ってました(≧Д≦)!
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2007年02月10日

サントリーニの歩き方#19<風車の丘の壺屋さん>

「風車の丘」のふもとに壺屋さんがありました。ここでは素焼きの壺を数個購入。
素朴なデザインから、怪しげなものまでところ狭しと並べられていました。
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フンフーンと店内を眺めている内に、大井のアンテナにビビっとひっかかった置物が!ど・お・し・て・も!欲しくなり、社長に拝み倒し作戦で頼み込み、なんと手荷物で持って帰ってきました!!!!・・・正確には大井は持ってません。要体力の労働は人任せです( ̄ー ̄)y-

で、この置物を手荷物に入れていた社長とデザイナーS氏は、当然ながら重量オーバー。空港ロビーで荷物をおっぴろげーで入替え作業をするハメに・・・。
他人のフリをしてましたが気の毒でした・・・。 ごめんなさい。

そのブツがコレ!! そら重いでしょーよ。しかも対で2個買ってきましたよ!
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さて!この鳥?っぽい?置物は現在ヴィラサントリーニのどこに置いてあるでしょうか?当てた方にはゴーカ賞品をーーーー(!!Σ( ̄□ ̄;) うそ。泉マネージャーの冷たい視線を感じるのでやめときます。)

2007年02月03日

サントリーニの歩き方#18<風車の丘>

PERISSA BEACHから少し西に車を進めると、Emporio(エンポリオ)という町に来ます。そこには今は使われていない風車の跡が点々と続く「風車の丘」(←勝手にネーミング)があります。丘の頂上にはサントリーニらしい、とてもかわいい真っ白な教会がありました。

上部が風化してなくなっている風車。一定距離ごとに10コくらいが並んでいました。
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丘の頂上にある真っ白な教会。ウェディングドレスが映えそうです~(≧∇≦)
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教会のベル。 キレイ・・・♪
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2007年01月25日

サントリーニの歩き方#17<PROFITIS ILIAS>

前回紹介したMESSA VOUNO(メサ・ヴノー)山のお向かいの山、PROFITIS ILIAS(プロフィティス・イリアス)山。標高566mで、サントリーニ島で一番高い山です。ここも頂上まで車で行くことができます。道幅は比較的広いのでメサ・ヴノーに登るよりは怖くありませんでした。

山の頂上には修道院が建っています。
丁度修道士が鐘を鳴らしていました。すんごい大音響でした・・・。
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山の頂上から島の北半分がきれいに見渡せます。
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